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「車船税法実施条例」来年施行へ 新エネ車は税減免

 「中華人民共和国車船税法実施条例」が12月9日に公布された。2012年1月1日から施行される。「国際金融報」が伝えた。

 同条例に基づき、乗用車は排気量が大きくなるに従って段階的に税額が増える。バスは定員20人未満と20人以上の2つに区分され、定員が増えると税額が増える。また同条例は汽船、遊覧船のあるべき税額についても具体的な規定を打ち出している。

 同条例の規定によると、エネルギー節約型の自動車・船舶、新エネルギーを使用する自動車・船舶は、車船税を免除されるか半額免除される。地震や洪水といった深刻な自然災害の影響を受けて納税が困難な自動車・船舶、あるいはその他の特殊な原因により税金の減免がどうしても必要な自動車・船舶については、一定の期限内は車船税を減免することができる。

 ある業界関係者によると、車船税は少額の税種に属すが、対象範囲が広いため、課税基準の調整には立法上の重大な意義がある。車船税は個人所得税法、企業所得税法に次いで3番目に法律の形で確立された税種であり、国内初の財産税法であり、地方税法だ。

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