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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:15:45 Dec 12 2011

ホワイトカラーの35%「年収の3カ月分は貯蓄可」

 人材資源サービスサイト・前程無憂がこのほど行った「ホワイトカラーの貯蓄・資産管理状況」に関する調査のデータによると、回答者の60%以上が「自分が実際に手にする月収は、所在地の最低給与の基準ラインと課税最低額である3500元との間にある」と回答した。企業形態別でみると、民間企業で働く人の割合が最も高く52.18%に達し、外資系企業は16.29%、国有企業・事業機関は12.92%で、合弁企業は7.72%にとどまった。年齢別でみると、新卒者(2011年卒業)と就業1-3年目の若年層が46.35%を占めた。中国網が伝えた。

 ▽ホワイトカラーの6割「毎月の支出計画あり」、一線都市は貯蓄が難しい

 物価上昇と消費モデルの転換に伴い、お金を使うことへの誘惑がますます増えている。今回の調査結果によれば、回答者の約60%が毎月の支出(水道・電気・ガス代を含む)について計画を立てており、うち10.6%は支出に制限を設けていた。また多くの回答者がお金を使うということに関してやや「欲望に任せる」傾向があると答えた。

 今回の調査結果によると、回答者の31.81%が今後一年間で3-6カ月分の給与を貯蓄することが可能と回答し、27.49%は1-3カ月分、7.72%は1カ月分以下と答え、6-9カ月分とした人は15.2%、9カ月分以上とした6.6%だった。また回答者の11.16%が「貯蓄していない」と回答し、都市別にみると、北京、上海、深センの三大一線都市に居住する回答者の34.31%が3-6カ月分の給与を貯蓄することが可能とし、1-3月カ月分は26.21%、1カ月分以下は8.79%と答え、9.83%は「貯蓄していない」と答えた。

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