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数字からたどる10年間の変化 00-09年

 2000年から09年の10年間の変化を、商務部の資料にある数字を通して考えてみた。

 ▽40兆元

 中国国内総生産は2000年から09年の10年間で約10兆元から約40兆元に増加し、年平均増加率は10%を超えた。この10年間で世界経済に対する中国の貢献度は累計で20%を超え、米国を上回った。

 ▽3兆ドル

 中国の貨物貿易の規模はこの10年間で5098億ドルから約3兆ドルに増加し、増加率は5.8倍に達した。現在の中国は世界一の輸出国であり世界2位の輸入国だ。

 ▽30%

 中国が導入した海外からの直接投資は累計7595億ドルに上り、発展途上国のトップに立つ。中国にある外資系企業が稼ぎ出した利益は累計2617億ドル、年平均増加率は30%に達した。

 ▽80万人

 中国の対外投資企業が毎年現地で納める税金は100億ドルを超え、現地で約80万人の雇用を生み出した。

 ▽9.8%

 中国の全体的な関税水準は15.3%から9.8%に引き下げられ、発展途上国の平均水準を大幅に下回った。

 ▽100部門

 中国はこれまでにサービス貿易をめぐり100の部門を開放し、先進国の水準に近づいてきた。

 ▽19万件

 中国の中央政府はこれまでに約2300件の法律、法規、部門のルールを整備し、地方政府は約19万件の地方レベルの政策、法規を整備し、中国の対外経済貿易システムを世界貿易機関WTO)のルールに合致するものにした。(編集KS)

 「人民網日本語版」2011年12月13日

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