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中国のWTO加盟から10年、10大産業の変化

 自動車産業:10倍の成長

 2000年、中国国内の自動車販売台数は200万台で、主管部門は2005年に380万台に達すると予想していた。結果的には2002年に同目標が達成され、2010年には1800万台に達した。中国経済周刊が報じた。

 中国は2年連続で世界一の自動車市場となり、自動車大国の自動車社会が急速に形成されている。しかし10年間の繁栄で、中国は自動車強国となることができなかった。中国自動車工業には、交通渋滞、エネルギー供給、環境保護等の障碍があり、今後も深刻化が予想される。中国の自動車工業が、大国から強国になる道のりはまだ長い。

 家電業界:2000億元から1兆元弱に

 WTO加盟当初、中国家電市場の規模は2000億元未満(約2兆4000億円)で、かつ技術が遅れ、管理がないがしろにされていた。しかし10年後、中国の家電業界の生産高は計9642億元(約11兆6000億円)に達し、10年前の5倍弱に膨れ上がった。2001年、中国家電業界の輸出額は約70億ドル(約5400億円)のみであったが、2010年には1500億ドル(約11兆6000億円)に達した。将来的に、中国家電業界の発展には多くの課題が存在する(産業のモデルチェンジとアップグレード、川上中核技術の自主研究開発、国際化発展等)。

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