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中国、検索エンジン市場研究報告書を発表

検索エンジン「即刻(jike)」

 中国インターネット情報センター(CNNIC)は北京で20日、「2011年中国検索エンジン市場研究報告書」を発表した。新華網が報じた。

 同報告書によると、2011年第3四半期現在、検索エンジンのユーザー数は3億9600万人に達したが、増加率は鈍化した。

 ◆検索エンジンの使用習慣が定着

 百度はその豊富な製品ラインナップにより、市場で圧倒的な地位を占めており、2011年の市場集中化の傾向が顕在化した。百度は、「少年」、「大学生」、「ホワイトカラー」、「労働者」、「高齢者」、「農民」の間での浸透率が高く、全体を平均的にカバーしている。またその他の検索エンジン企業も発展を開始したが、伝統的なネット検索で百度を追い抜くことは困難である。

 ◆新たな検索方式が形成中

 ネットユーザーがよく利用するのは、依然として専門検索サイトのトップページからの検索で、81%のユーザーにこの習慣があることが分かった。これに続いたのがウェブブラウザのアドレスバーにキーワードを入力する方式で、39.6%のユーザーにこの習慣があった。ネットユーザーの検索方式はさまざまで、上述した2種の他に、ウェブサイトナビゲーション(34.2%)、ツールバー(31.4%)、チャットツール(28.1%)等の利用率も高い。

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