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曹妃甸工業区、世界500強企業の投資額が900億元上回る

 曹妃甸工業区の統計によると、同工業区は建設以来、良好な発展のメリットを活かし、世界500強企業からの投資を数多く誘致している。同工業区における世界500強企業の投資プロジェクトは計13件にのぼり、投資額は912億元に達した。「人民日報」海外版が伝えた。

 これらのプロジェクトのうち、すでに完成したものは6件。うち、投資額が最大となったのは首鋼集団による京唐鋼鉄工場一期プロジェクトで、投資総額は677億元、敷地面積は10.95平方キロメートル、年産量は鉄898万トン、鋼970万トン、鋼材913万トンに上る。

 2011年の時点で曹妃甸工業パークの投資総額は3千億元に達しており、産業が集中し、都市建設が加速する新たな発展段階に突入している。(編集SN)

 「人民網日本語版」2011年1月6日




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