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中国人のオンライン決済状況、てんびん座がネットショッピングを好む

 北京市ユーザーの1人あたりオンライン支出は年平均9230元(約11万760円)に達し、全国2位となった。十二星座のうち、てんびん座のオンライン支出が最多であった。アリペイ(中国語名「支付宝」、オンライン決済サービス)が9日に発表した、2011年度の中国オンライン決済についてまとめた報告書は、全国各地および個人のオンライン経済生活のバロメーターとなった。北京晩報が報じた。

 ◆北京市民の平均支出が9000元超

 アリペイが発表したデータによると、北京市ユーザーの1人あたりオンライン支出は年平均9230元(全国2位)に達したが、支払総額は全国の7%(全国5位)を占めるにとどまった。全国各地のネットユーザーのうち、広東省の支払総額が最多で、北京市の2倍に達した。

 ◆てんびん座がネットショッピングを好む

 アリペイはこのたび、十二星座別の消費習慣を分析した。同サイトが以前、同社サービス「スムーズ決済」(中国語名「快捷支付」)のユーザーを十二星座に基づき分析したところ、てんびん座が利用者数で1位となった。今回の報告書でも、てんびん座のオンライン支出が最多であることが明らかになった。てんびん座のネットユーザーが、2011年通年にアリペイを利用し支払った金額は、十二星座全体の10.63%を占めた。

 人柄が温厚とされるてんびん座のネットユーザーは、家計のやりくりで便利さを求めるのか、利便性の高いオンライン決済がよく利用されている。星座別の支出額ランキングで、てんびん座に続いたのはさそり座だ。慎重派とされるさそり座は、便利で安価なオンライン決済に引かれたのだろうか。

 ふたご座は機敏で柔軟性の高い投資家とされており、オンライン支出に対する態度もてんびん座と比較して慎重だ。ふたご座は男性も女性も、十二星座のうち最も倹約家と言え、支出額が全体の6.7%にとどまった。

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