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春節期間、韓国を目指す中国人観光客数が増加 (2)

 ◆春節期間、ホテルが満席

 近年、韓国を訪れる中国人観光客数が増加傾向にあり、2008年の100万人から昨年の220万人に達し、3年間で倍増した。今年の春節期間のホテル予約状況を見ると、韓国を訪れる中国人観光客数が今年も過去最高を更新し、4万5000人に達する見通しだ。京畿(キョンギ)観光公社の京畿道(キョンギド)のホテル7軒を対象とする調査によると、今年の春節期間(22-28日)に京畿道のホテルに宿泊する中国人観光客は、昨年同期(3000人余り)の約4倍増となる見込みだ。京畿道の抱川(ポチョン)、龍仁(ヨンイン)、楊平(ヤンピョン)のリゾート村を例とすると、春節期間に部屋を予約した中国人観光客数が2300人以上に達し、昨年の140人の16倍となった。

 また江原道(カンウォンド)に向かう中国人観光客数も、過去最多を更新する見通しだ。チェジュ島は春節期間に、延べ1万7000人の中国人観光客を迎えると予想している。これは昨年同期の延べ8800人の約2倍を意味する。情報によると、チェジュ島の大型ホテルの予約率は70-100%に達している。

 韓国駐中国大使館から16日に提供されたデータによると、昨年中国人を対象に発給した医療観光ビザは107万件に達し、2010年の386%増となった。情報によると、医療観光客の多くは整形を目的としている。うち韓国駐瀋陽領事館が発給したビザが最多で、26万8000件に達した。韓国駐上海領事館が24万1000件、韓国駐北京領事館が22万9000件で続いた。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年1月18日

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