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旧正月の海外旅行がブーム、中国人による商品買い占め (2)

 ◆銀聯カード、アメリカで使用範囲拡大

 中国人観光客のショッピングの利便性を高めるため、欧米各国で対策が講じられている。中国旅行社総社の叢玲氏は、「アメリカでは当初、銀聯カードを使用できる店舗は少なかった。しかし現在、多くの中国人観光客がアメリカを訪れており、銀聯カードの使用範囲も拡大した。例えば空港の免税店、大型ショッピングモール、百貨店のMacy's、アウトレットモール等で使用できるようになった。また一部の免税店では、値下げ商品でも銀聯カードの使用で1割引きされる。またアメリカ現地の銀聯カード会員スーパーも観光客に対して解放され、価格も安価だ」と説明した。

 また中国語を話せる店員の雇用も進んでいる。イギリスのボンドストリートの店舗は、中国語を話せる店員を雇用し、中国人観光客のサービスを担当させている。フランスの百貨店プランタンやギャラリー・ラファイエットは、中国人を対象とする税金払い戻しカウンターを設け、従業員の多くを華僑としている。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年2月7日

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