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中南米で中国車が人気沸騰 米メディア

 「環球時報」が、米紙「ロサンゼルス・タイムズ」が10日付で掲載した文章として伝えた内容によると、中南米で中国産自動車が増加している。中国車は価格が安く、現地の消費者の所得が増加するのに伴い、人々が争って買い求める人気商品になっている。

 ペルーの首都リマに暮らすタクシー運転手のマリオ・セグラさんが、現地の奇瑞汽車の店で述べたところによると、耐久性やアフターサービスなどに不安があったため、初めは中国車に興味がなかったが、その後次第に中国車の評判を耳にするようになった。特に部品がなんでもそろっているという話を聞いて、ついに見方が変わった。もちろん、最も心を動かされたのはなんといっても信じられないような低価格で、最終的にフィアットやルノーの約半額の1万2千ドルで中国車を1台購入したという。セグラさんは「決めるまでにかかった時間は少し長かったが、なんといってもお値打ちだ」と話す。

 ルイス・ルナさんの状況もセグラさんに似ている。アルゼンチンからリマに戻った医師であるルナさんは、中古の日本車1台を購入する予定だったが、広告に登場するのは低価格の中国車ばかりだった。親戚のすすめもあって現地の中国車ディーラーと話をしたところ、「わかったのは、中古車1台の値段でピカピカの中国車が買え、2年間の品質保障もついているということだった」。そこで1万6千ドルで中国産乗用車を1台購入。これは「正しい選択だった」という。

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