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ソニー・エリクソンは記憶の中に、新ブランド名が決定

 「ソニー・エリクソン」というブランドが人々の前から姿を消し、永遠に記憶の中に留められることとなった。ソニーは16日、同ブランドを完全買収したと発表し、ブランド名を改める計画を示した。同ブランドの携帯電話に使用されている緑色の球の商標を今後も使用するかについて、ソニーは3月に最終決定を下す予定とした。京華時報が報じた。

 情報によると、エリクソンが保有する株式50%の買収は、2012年2月15日(欧州現地時間)に完了した。これは両社が2011年10月27日に共同発表した買収合併計画がすべて完了したことを意味し、ソニー・エリクソンはソニーの全額出資子会社となる。

 ソニーはソニー・エリクソンを「Sony Mobile Communications」に改名し、 Bert Nordberg氏をプレジデント兼CEOとする。ソニーはまた、携帯電話事業を電子事業の主要事業とし、これによりネットワーク化された消費電子製品(スマートフォン、タブレット型PC、テレビ、パソコンを含む)の融合を加速する。エリクソンは、今回の取引には他にも、知的財産権の相互使用許諾が含まれるとした。両社の協議により決まった現金取引は10億5000万ユーロ(約1050億円)で、エリクソンは同取引により約75億スウェーデン・クローナ(約880億円)の利益を得る。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年2月17日

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