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ラオックス北京1号店、5月前にオープンか

 家電と日用雑貨を取り扱うラオックス1号店が昨年、南京でオープンした。蘇寧電器は今年、北京でさらに5−8店をオープンさせる予定だ。北京蘇寧の侯恩龍総経理は昨日、「土地選びは完了しており、5月1日までにオープンさせる」と述べた。新京報が報じた。

 蘇寧電器は2009年、日本の老舗家電チェーン企業のラオックスを買収した。蘇寧電器は今年、同ブランドを中国全土に普及させ、ダブルブランド経営を本格的にスタートする。同社は、「ラオックスは差別化経営を行い、家具、おもちゃ、漫画・アニメ、腕時計、模型、お菓子等を取り扱う。ラオックスは今年、30店を新設する予定だ」と表明した。

 侯総経理は、「ラオックスはこれまでの蘇寧電器の店舗と異なり、生活に対する理解を強調する。全体的な計画、そして細部のデザインに到るまで、国際化された先進的な理念を採用し、高いテクノロジーを持つおしゃれなショッピングセンターを目指す」と語った。

 情報によると、北京1号店となるラオックスは、早ければ5月1日までにオープンする。これは北京蘇寧のダブルブランド戦略が、正式にスタートされることを意味する。

 情報によると、北京蘇寧は2011年に20店を新設し、店舗数が計105店に達した。侯総経理は、「当社は2012年も、1週間に1店のペースで拡張を続けていく」と述べた。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年2月21日

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