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インターネット利用端末、iPadが首位に

 インターネットデータセンター(IDC)およびコンテンツデリバリーネットワーク(CDN)大手の網宿科技は21日、「2011年第4四半期インターネット報告」を発表した。それによると、昨年10-12月期にはインターネットを閲覧する各種プラットフォームの中で、米アップル社のタブレットコンピューター「iPad」(アイパッド)が初めてフィンランドのノキアの設備を抜いて首位に立った。また同期には中国のネット利用者全体のダウンロード速度がやや上昇した。「新京報」が伝えた。

 同報告によると、モバイル端末でネットを利用する場合、最も多く使用される端末はアイパッドの23.52%で、ノキアの設備は2位で20.87%だった。3位はアップル社の多機能携帯電話(スマートフォン)「iPhone」(アイフォーン)で12.14%、4位は韓国サムスンの端末で7.05%、5位は米モトローラの端末で4.25%となっている。アイパッドは初めて首位に立った。

 網宿科技が提供するサービスプラットフォームの同期の訪問データ統計をみると、ネット利用者全体のダウンロード速度は416キロバイト毎秒(KB/s)で、第3四半期(7-9月)の385 KB/sを上回った。

 ミニブログを含むソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の一日の訪問件数をみると、訪問の時間帯には3つのピークがあり、正午、午後4時、午後9時にそれぞれピークを迎えるという。全体としてみると訪問の傾向は様々で、午後の出勤時間である正午から午後4時には訪問件数が小幅に減少するという。

 電子商取引(eコマース)サイトの利用状況をみると、「出勤して(大手ショッピングサイトの)淘宝を訪問する」というリズムがあるのが明らかで、訪問時間帯のピークは午前10時、午後3時、午後9時。土曜日と日曜日のピークのヤマは平日の出勤時間に出現するヤマよりも明らかに低いという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年2月22日

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