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2011年のGDPは47兆元超 統計局公報

 国家統計局は22日、2011年の国民経済・社会発展統計公報を発表した。それによると、昨年は世界経済の歩みが大幅に減速する中で、中国の国民経済と社会の発展は安定的で急速な成長を遂げ、物価は徐々に下がり、構造が改善され、国民生活が引き続き改善され、社会が進歩を続けるという独自の様相を呈した。第12次五カ年計画(2011-15年、十二五)期間の良好なスタートを切ったといえる。

 速報値の計算によると、2011年の国内総生産(GDP)は47兆1564億元で前年比9.2%増加した。同局の謝鴻光副局長によると、昨年の中国の経済成長ペースは前年に比べ鈍化したが、世界の主要国・地域より目立って急速であり、世界の経済成長に対する貢献度は引き続き上昇した。

 同広報によると、昨年の消費者物価指数(CPI)は前年比5.4ポイント上昇し(食品価格は同11.8ポイント上昇)、生産者物価指数(PPI)は同6.0ポイント上昇した。固定資産投資は同23.6%増加し、社会消費財小売総額は同17.1%増加し、貨物輸出入額は同20.3%増加した。都市部の新規就業者数は1221万人に上った。農村居住者の一人当たり平均純収入は6977元に上り、同11.4%増加した。都市部住民の一人当たり平均可処分所得は2万1810元で、同8.4%増加した。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年2月23日

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