2012年2月28日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:10:52 Feb 28 2012

昨年のネットショッピングの特徴 淘宝がデータ発表

 インターネットショッピング関連のデータを取り扱う淘宝数拠盛典は27日、2011年の一連の消費データを発表した。それによると、ネットショッピング市場では1分間に2358枚の衣類製品が販売され、一年間に販売された製品をつなぎ合わせると地球から月までの距離を2往復できる。数拠盛典はネットショッピングを利用する人々の消
費習慣を分析して12年の予測も打ち出し、地図形式で中国各地域の消費の嗜好や特色を紹介している。「国際金融報」が伝えた。

 浙江省は中国ネットショッピングの発生地であり、さまざまな商品の販売でトップに立つ。数拠盛典が発表したランキングによると、同省は各種ランキングで最も多く1位を獲得した省だ。愛妻家の男性ランキング、賢い妻ランキング、トレンドに敏感なママランキングなどで、同省のネットショッピング利用者は堂々の1位を獲得。中でも寧波(ニンポー)市が目立った動きをみせている。

 文化的な青年が最も好むのは何か。答は音楽、書物、絵画だ。数拠盛典が発表したランキングによると、文化的な青年が最も多いのは江蘇省で、全国10都市ランキングの中で同省都市が6席を占める。浙江省は4席だ。江蘇省の書物購入は全国トップで、昨年は2億6千万元分の書物を買っている。

 山西省は親孝行を重視する省だ。淘宝網が発表した最新のデータによると、昨年の30歳以下の若年層による淘宝網での高齢者用製品の購入状況をみると、購入数が最も多いのは山西省の若年層で、100人あたり7.04人が購入しているという。また山西省の人々は淘宝網で最もよくダイヤモンドを購入する人々でもあり、ジュエリー購入額全体のうちダイヤが29.4%を占めるという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年2月28日

関連記事
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古