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中国のコンピューターなどの生産量が世界一に 11年

 工業情報化部が27日に発表した「2011年電子情報産業統計公報」によると、2011年に中国の主要電子製品の生産量が世界の出荷量全体に占めた割合は、カラーテレビが48.8%、携帯電話が70.6%、コンピューターが90.6%に達し、いずれも世界一だったという。人民日報系の北京紙「京華時報」が伝えた。

 ▽工業の柱の位置づけがより顕在化

 同部がまとめた統計データによると、昨年は一定規模以上の電子情報製品製造業が生産額で工業全体の平均を2.0ポイント上回り、投資の伸びでは同平均を約20ポイント上回った。また工業全体の中で収入が8.9%、利益が6.1%の割合を占めた。電子情報製品製造業が工業全体の中で果たす牽引者としての役割や柱としての役割がますます顕在化している。

 昨年の電子情報製品製造業の売上高は9兆3千億元で、前年比増加率は20%を超えた。うち一定規模以上の電子情報製品製造業の収入は7兆4909億元で前年比17.1%増加し、ソフトウエア産業の収入は1兆8468億元(速報値)で同35.9%増加した。また一定規模以上の電子情報製品製造業の売上高は7兆5445億元で、同21.1%増加した。

 昨年の一定規模以上の電子情報製品製造業の利益は3300億元で、同16.8%増加した。産業全体の利益率は4.4%で、前年の水準を維持した。利益が減少した月が6つあり、変動が目立った。

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