スマホ使用に関する調査、暇つぶし目的が最多
米リサーチ会社Flurry Analyticのデータによると、米国のネットユーザーがモバイルアプリに費やす時間は、ブラウザに費やす時間を上回った。統計によると、2011年の米国ネットユーザーがモバイルアプリに費やした時間は1日当たり81分で、ブラウザの74分を上回った。これが1年前だと、モバイルアプリが66分、ブラウザが70分であった。伝統的なデスクトップPCとノートPCが冷遇されつつある。中国経済週刊が報じた。
米国のみならず、全世界のユーザーがモバイルアプリに夢中になっている。アプリケーションのダウンロード数が増加するに伴い、米国ユーザーが占める比率は2011年1月時点で55%であったが、10月には47%に低下した。中国ユーザーによるダウンロード数は、2011年に870%増となった。中国は2011年、アップルの世界第2の市場となった。
ニールセンの調査によると、ユーザーの93%はスマートフォンを使い自宅で暇つぶしをしていることが分かった。トイレに入る際、テレビを見る際、もしくは新聞を読む際にも、スマートフォンから手が離せないという。
ユーザーの79%はスマートフォンを消費に用い、割引情報を調べ、ネットショッピングを利用し、決済サービスにより支払いを済ませる。パソコンの前に座ってネットショッピングを利用するよりも、ベッドで気楽にショッピングを楽しみたい人が多いのかもしれない。
ユーザーの77%はスマートフォンを検索に用いている。これらのユーザーは重要な情報を調べる際に、まずスマートフォンの利用を思い立つ。(編集YF)
「人民網日本語版」2012年2月29日










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