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復旦大学、一橋大学とシンポジウムを共催

 復旦大学アジア経済研究センターの設立を祝い、同センターは復旦大学世界経済研究所および一橋大学と、記念式典(985プロジェクト3期国際シンポジウム)を共催した。国際金融報が報じた。

 今回のシンポジウムのテーマは、「アジア経済発展と国際分業、要素価格と生産率の各国比較」となった。90年代より、アジア地区の直接投資と産業内貿易が急速に拡大している。東アジア経済一体化が加速化しており、地域内の各国間で展開される製品・要素市場の競争と融合が活発化している。また2008年の世界的な経済危機を経て、中国経済は外向型経済から内需拡大型経済にモデルチェンジし、産業間・企業間の資源の再編に直接的な影響を与える見通しだ。同討論会に参加した専門家は、「中国の巨大な内需市場の発展に伴い、『世界の工場』は海外企業がシェア争奪に乗り出す『消費市場』となる」と指摘した。中国経済が順調に課題をクリアし効率を高めることができるか否かは、熾烈化を極める国際競争で勝利を収めるためのカギとなってくる。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年3月6日

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