日系企業、武漢市への進出を加速
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東日本大震災1周年を控え、武漢市の外資誘致担当者は、「この1年間、日系企業の産業移転ペースが加速されている。武漢は商機をつかみ、工業倍増計画を推進し、機械製造、ソフト開発アウトソーシング、省エネ・環境保護、建機の4大業界で、日系企業の進出を迎える」と語った。長江日報が報じた。
日系企業は2011年、前年比205.6%増の約5億ドル(約400億円)を武漢に投資した。現在222社の日系企業が武漢に設立されており、投資総額が64億ドル(約5120億円)以上に達している。武漢にとって、日本は最大の貿易・投資国である。
日系企業の進出は今年も続いている。三菱商事は先月、武漢に華中初の子会社を設立した。同社はわずか9ヶ月間で、市場調査、戦略決定、子会社設立を完了し、武漢に設立された外国企業の中で最速記録を樹立した。漢南区は昨年、広東省沿海部から移転された自動車部品プロジェクト8件(ほとんどが日本からの産業移転)を誘致した。
東湖ハイテク区誘致局の王意舒副局長は、「機械製造、特に自動車製造は日本の得意分野だ。世界最大の自動車部品製造拠点が、日本の被災地に位置する」と語った。











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