2012年3月16日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:13:51 Mar 16 2012

チャイナ・テレコム、ジャンクメール送信の黒幕か

 「携帯電話で広告メールを送信する場合、チャイナ・テレコム(中国電信)を利用する」--15日夜、チャイナ・テレコムがジャンクメールの「黒幕」である可能性が浮上した。

>>マクドナルドでマニュアル違反、落ちた食材をそのまま使用
>>カルフール、賞味期限切れ食品を再包装し販売

 中国中央電視台の3月15日特別番組(3月15日は、世界消費者権利デー)の報道によると、ダイレクトメールの同時送信は、上海創明信息技術有限公司の主要業務だ。同社の李晨・ビジネスマネージャーは、「当社は1ヶ月間で少なくとも1億件以上、1日で500万件のショートメールを送信する」と述べた。1日でこれほど多くのショートメールを送信できるのは、同社がより大規模で効果的な利便性の高い手段を握っているからだ。

 2009年以降、利用者数が大幅減したことを受け、PHSが徐々に市場から姿を消していった。チャイナ・テレコム上海は、この利用されていないネットワークを利用し、ショートメール同時送信のルートを形成した。李氏は、「当社は1ヶ月で数百万元の通信費用を支払わなければならない」と述べた。中国中央電視台の記者が上海を離れ、広東省や山西省などの20数カ所を取材した結果、チャイナ・テレコムを利用しジャンクメールを送信する現象が普遍化していることが明らかになった。

[1] [2]

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古