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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:13:22 Mar 20 2012

中国消費者海外メーカー好感度調査:日・韓惨敗

 「デジタル製品」「自動車」「キッチン・バス・トイレ家電製品」、この三つの科学技術の要素の比較的高い業界において、欧米のブランド、特にドイツブランドの人気が比較的高い一方、日本や韓国のブランドはワーストランキングの首位に名を連ねている。

 調査の結果、最も好きな外車のメーカートップ5は、BMW、アウディ、ベンツ、フォルクスワーゲン、ポルシェで、皆揃ってドイツのメーカーであり、昨年のランキングと変わらなかった。最も嫌いな自動車メーカーは、トヨタ、ホンダ、ヒュンダイ、日産、三菱などの日本と韓国のメーカーである。

 最も不人気なデジタル製品も日本と韓国のメーカーに集中しており、韓国のサムスン、LG、日本の東芝、ソニーである。更に不人気の度合いも高まっている。

 キッチン・バス・トイレ家電においても、ワーストランキングの上位には同様に日本と韓国のメーカーが目立ち、ワースト5のうち2つが日本メーカー、3つが韓国のメーカーであり、順に東芝、サムスン、ヒュンダイ、LG、パナソニックである。言及率は共に1%以上だった。韓国製品の不人気度のほうが高く、2011年に比べ2ブランド増えている。

 総じて言えば、この三つの業界において、不人気が比較的、日本と韓国のメーカーに集中しており、消費者の反感を買っている。その原因はどこにあるのか。

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kentaro   2012-03-20124.127.132.*
>最も嫌いなメーカーは2年連続で、トヨタ、ホンダ、ヒュンダイ、日産、三菱がランクイン。ホンダは入っていません。
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