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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:10:40 Mar 20 2012

帝人、新分野で中国シェアの拡大狙う (2)

▽核心的優位性はなお健在
 
 中国に進出している日系企業はほとんどが「巨額の赤字」を叫んでいるが、これは優位性がないということではない。日系企業は多くがハイエンドな資本・技術集約型産業であるのに対し、中国はローエンドな労働集約型産業が中心であることは、紛れもない事実だ。業界関係者は、自らの核心的優位性をうまく生かせば、市場シェアの拡大が可能だ、と指摘する。
 
 低迷する日本企業について、中国価値指数(CCVI)の崔新生・首席研究員は「日本は技術主導型の国で、ほとんどの企業が生産拠点を海外に置いている。産業構造から見ると、世界市場における日本の配置は非常に合理的であるため、核心技術などの生産要素を守りさえすれば、今後の見通しは悪くない」との見方を示す。

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