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ウィンドウズフォン 中国に上陸

 米国のマイクロソフトは21日、多機能携帯電話(スマートフォン)用のオペレーション(OS)ソフト「ウィンドウズフォン7.5」が中国市場に正式に進出したことを明らかにした。同社のグローバルシニア副総裁を務める大中華エリアの梁念堅会長兼最高経営責任者(CEO)は質問に応える中で、「われわれは平常心をもって対処していく」と述べた。ここで平常心というのは、野心がないという意味ではない。梁CEOは、中国のスマートフォンOS市場でウィンドウズフォンはトップを目指して努力するとしているからだ。「北京晨報」が伝えた。

 このたびマイクロソフトは健全でエコロジカルなモデルという概念を打ち出し、産業チェーンの各方面の信頼感を引き寄せ、信頼感を高めた。梁CEOは次のように述べた。マイクロソフトのエコロジカルモデルは最も健全なものであり、われわれは消費者の体験と産業の共同利益を非常に重視する。

 梁CEOによると、現在、ウィンドウズフォンのアプリケーションやゲームは7万点を突破し、一日平均約300点増加している。うち中国語アプリは2千点を超えた。登録された開発者は世界に10万人以上おり、ウィンドウズフォンOSに基づくアプリケーションの開発を手がけている。うち中国人開発者は6千人に達するという。

 だがウィンドウズフォンが直面する競争の情勢は険しい。現在はほぼすべての携帯電話企業でアンドロイドシステムが重用されているからだ。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年3月22日

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