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中国富裕層 海外旅行平均消費は1回4448ドル

 クレジットカードのビザカードのプラチナカードの国別平均消費額で、中国は世界一だ。ビザインターナショナル大中華エリアの羅友福副総経理(副社長)がこのほど明らかにしたところによると、同プラチナカードが中国のクレジットカード全体に占める割合は4%に満たないが、平均消費額は高いという。「北京晨報」が伝えた。

 羅副総経理の説明によると、クレジットカードが発達した地域・国では、プラチナカードの占める割合が基本的に30%前後に上る。中国のカード1枚あたりの平均消費額が高い原因はここにあるともいえ、中国のプラチナカードはそこに含まれる消費の潜在力が高いといえる、という。

 2011年にビザが行った世界の観光旅行に関する調査によると、中国の富裕層の海外旅行1回あたりの平均消費額は4448ドルで、アジアのほかの国・地域を上回る。旅行の回数をみると、中国の富裕層は今後2年間に7-9回の海外旅行を計画している。ビザが今年打ち出す優遇キャンペーンもこうした人々をターゲットにしており、ハイエンドのカード保有者にさまざまな付加価値サービスを提供したいとしている。

 データによると、2010年に中国では高額の資産を保有する層が53万5千人、その資産総額は2兆6600億ドルに達し、中国はアジア・太平洋地域で2番目に高資産層を擁する市場となった。前年に比べると13.2%の増加となる。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年3月28日

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