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中国の高速鉄道・地下鉄建設は躍進 金融リスク大きい

 中国の交通インフラで、高速鉄道、高速道路、地下鉄などの建設は「大躍進」を遂げるが、融資返済の圧力が大きく、2015年以降はメンテナンスのピークを迎えるため、巨大な金融リスクに直面すると見られる。

 中国科学院地理科学・資源研究所は、研究報告「2011年中国の地域発展報告--金融危機の背景下の地域発展」の中で以下の見解を示した。

 高速道路は10年で7倍に

 中国の高速道路は、1998年のアジア金融危機後に急速な拡張期に入った。2010年末現在、総距離は1998年の7倍を超える7.4万キロメートルに達した。

 報告の作成に関わった劉衛東研究員は、「外出ニーズが一定の規模に達していない中、大規模な高速道路の建設は交通資源の無駄になっている」と語った。

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