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日本のホストのさびしい実態

 華字紙「日本新華僑報」は26日、外国人の眼からみた場合、外車を乗り回して豪華マンションに住む金持ちホストたちが、見た目ほど華やかでないことを指摘している。法律が整備しておらず、社会的な蔑視があり、文化的な認知もされていない。日本女性が頻繁に会いに来るホストたちだが、ヤクザからはそれ以上ににらまれている。日本社会における正真正銘の社会的弱者といえるだろう。以下は要約。

 ある日本女性が性行為をして3日後に妊娠し、一人のホストを自宅に監禁した。9時間近くも暴行したあげく、ホストの家族に500万円の慰謝料を要求した。警察がこの猟奇事件を検挙したことで、日本社会におけるホストの生態が再び注目されるようになった。

 「産経新聞」の報道によると、被害者のホストは19歳。普段からネットを通じて客と知り合っていた。一方、27歳の容疑者、大城美雪もまさにネットを通じて被害者と知り合った。二人が会うとすぐに性行為におよんだ。しかしその3日後、大城美雪は突然、人を連れて被害者の目の前に現れた。妊娠したことを理由に金品を要求したのである。満足のいく回答を得られなかったことから、大城はホストを家に監禁し、9時間近い暴行を加えた。ホストの家族がゆすりの電話を受けると警察に通報した。これがきっかけになり、息絶え絶えのホストは警察によって容疑者から解放された。

 ホストは日本で数十年の歴史がある。新宿の街角には、数百件のホストクラブがある。数千名のイケメンが毎日する仕事は、魅力的な笑顔と強靭な肉体で女性たちを楽しませることである。雑誌「週刊現代」の調査によると、既婚女性の不倫は80%に上るという。会社のOLたちはストレス解消のために、ホストに大金を払うことを厭わない。さらに多くの主婦は、家事の合間に夫の金を使ってホストに会いに行く。市場の大きな需要が、ホストを日本で最も稼げる職業のひとつにしている。

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