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エアバスA380 27日に2度の故障、中国では3度目

 中国南方航空が導入したエアバスA380が27日、北京?広州便の航行中に故障し、離陸してから約1時間後に北京首都国際空港に不時着した。同社はこの原因を、客室圧力上昇装置の故障とした。同社がエアバスA380を導入してから、これが3度目の故障となる。乗客らは相次ぐ故障に疑問を呈している。北京晨報が報じた。

 ▽食事にも手を付けぬまま

 27日11時30分、記者が同機に搭乗していた張さん(女性)に連絡したところ、張さんは他の乗客と機内に残されていた。「9時30分離陸のCZ3000便は、中国南方航空が購入したエアバスA380であることを知り、わざわざ同便を予約しました。離陸後、特に異常は感じられませんでした。私は機内で映画を見ていました。他の多くの乗客は眠っていました」そして10時40分頃、客室乗務員が食事を提供した。

 張さんはその時、航空機が徐々に下降していくのを感じた。約10数分後、客室乗務員が「装置の故障により帰還中」とアナウンスした。客室乗務員は急いで食事を回収し、熟睡していたため手をつけていなかった乗客もいたが、そのまま回収された。楊さん(男性)は、「機内はとても暑く、しかもエンジンの大きな音が聞こえました」と語った。

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