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中国旅行業者、日本市場開拓に意欲

 中国康輝旅遊集団による日本観光年記者会見が東京で開かれ、全国旅行業協会の二階俊博会長、中国国家旅行局の張西龍駐日代表、同集団の李継烈董事長らが出席し、式辞を述べた。同集団は、年内に5万人の中国人観光客を日本へ送り出し、同時に年内に5万人の日本人観光客を中国に迎える予定だ。

 同集団の視察チームは3月25日より、日本で1週間の視察を開始し、日本側の提携先を開拓している。李董事長は、「中日両国の観光交流は近年活発化している」と指摘し、日本が東日本大震災後、中国人観光客向けの優遇政策を打ち出していることについて、「震災後の日本観光市場の回復を信じている」と述べた。

 同集団は2012年、5万人の中国人観光客を日本へ送り出す目標を定め、「高級・中級・エコノミー」の3段階のツアーを設定している。日本企業との提携の推進につれ、同目標は毎年上方修正され、2013年には6万人の中国人観光客を日本へ送り出す予定だ。同集団はまた、年内に5万人の日本人観光客を中国に迎える予定だ。

 同記者会見の終了後、同集団は同会場で、日本取引先との契約調印式を開いた。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年3月29日

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