2012年3月30日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:08:10 Mar 30 2012

博鰲アジアフォーラム、中国公共外交の発展を後押し

 博鰲(ボアオ)アジアフォーラム秘書局が発表した今年のフォーラム年次総会の来賓リストによると、3月28日時点で秘書局が把握している代表と来賓は1300名、記者は800名以上、合わせて2100名以上である。

 今年、フォーラムに参加する国内マスコミは100社近くに上り、海外メディアからは50社、香港・マカオ・台湾からも50社あまりが参加を予定している。

 閣僚級の政府関係者は40名近く、10以上の国際機関からの責任者、他にも世界各国から著名な経済専門家、学者、企業家が参加予定である。リストには、イタリアのモンティ首相、カザフスタンのマシモフ首相、パキスタンのギーラーニー首相などの名もある。非政府の国際的フォーラムとして博鰲アジアフォーラムは、成立当初から国際色、民間色、経済色豊かなフォーラムを強調しており、外交分野において益々大きな成果を上げている。
 
 博鰲アジアフォーラムは中国が推し進めている公共外交の責務を間接的に背負っているというのが業界関係者の一致した見解である。中国の国家指導者がフォーラムで基調演説を行なうのが慣例となっており、海外の要人150名以上との会談も予定されている。

 博鰲アジアフォーラムの姜斯理事は、フォーラム年次総会は毎年、中国の「両会(全国人民代表大会と全国政協会議)」終了後一ヶ月以内に開幕する。中国国家指導者はフォーラムを通して世界に対し、より一歩進んだ「中国の声」を発信し、中国、中国とアジア諸国、中国と世界などの議題について、中国政府関係者、企業の代表者、専門家を通して各国の来賓に紹介する。

[1] [2]

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古