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北京モーターショー、トヨタはHEV等50車種を出展

 トヨタ中国が明らかにしたところによると、まもなく開幕する北京モーターショーでは、トヨタ自動車研究開発センター(中国)有限公司(TMEC)が設計したハイブリッドエンジンを搭載した新しいコンセプトカーが出展される。トヨタはこのほか、世界初公開車種や中国初公開車種を含む50車種を出展する予定だという。新京報が報じた。

 トヨタ中国は少し前に北京で中国市場戦略「雲動計画」を発表し、北京モーターショーでTMECが設計したハイブリッドエンジンを搭載したコンセプトカーを出展すると宣言していた。今回、その約束が実現することとなる。

 北京モーターショーでは、一汽トヨタ・広汽トヨタの中国合弁2社がE3館の展示会場(3200平方メートル)で、レクサスがW4館の展示会場(1000平方メートル)でそれぞれ展示を行う。出展車種は第3世代プリウス、第7世代カムリ、レクサスCT200hなどのハイブリッド車を筆頭とした50車種で、うち、ハイブリッドカー(HEV)、プラグインハイブリッドカー(PHEV)および電気自動車(EV)は計16車種と、全体の30%以上を占める。

 北京モーターショーは、世界最大規模のモーターショーの1つ。第12回北京モーターショーは4月23日-5月2日にかけて順義新国展センターで開催される。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年4月9日

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