中国企業、日本の建築エネルギー管理システムを導入
中国節能環保集団公司はアズビル株式会社と、合弁会社「中節能建築エネルギー管理公司」を設立し、アズビルの世界で最も先進的な建築エネルギー管理システム(BEMS)を導入する。BEMSはエネルギー管理と省エネに関する建築エネルギー管理システムで、建築エネルギーデータの収集と分析により、既存設備の使用の効率性を高めることで、エネルギーの浪費を防ぎ、建築全体のエネルギー消費を削減する。人民日報が伝えた。
BEMSは、中国の建築省エネ産業の技術水準を高め、同産業の画期的な発展を促す。合意書の内容によると、中国節能環保集団公司が新合弁会社の親会社となる。新合弁会社は、建築エネルギー管理技術を導入かつ吸収し、中国の顧客に向けて全面的な建築エネルギー総合ソリューションを提供する。(編集YF)
「人民網日本語版」2012年4月12日










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