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トヨタ新型コンセプトカー、中国で初公開

 トヨタ自動車は3月1日に中国独自戦略「雲動計画」を打ち出すと、中国で積極的に攻勢に出ている。今年の北京モーターショーで世界初公開となる1車種、中国初公開となる数車種は、共に同社最新のコンセプトカーである。同社は先週、中国初公開のコンセプトカー3車種が、「FT-EV ?」、「NS4」、「Fun-Vii」であることを明らかにした。新京報が伝えた。

 北京モーターショーで世界初公開される新エネルギーコンセプトカーは、「トヨタ自動車研究開発センター(中国)有限公司が研究開発した、ハイブリッドエンジンを搭載する新型コンセプトカー」となるが、同社は同車種に関する詳細な情報を公表していない。

 トヨタ自動車は、プラグインハイブリッド車(PHV)を「ハイブリッド車(HEV)に続く、新型エコカーの柱」として位置づけている。新型「プリウスPHV」、中国で初公開されるコンセプトカーの「NS4」は、いずれも家庭用バッテリーを用いて充電できる。

 「NS4」はトヨタ自動車が今年年初、デトロイトモーターショーで発表したコンセプトカーだ。「FT-EV ?」は、「FT-EV」シリーズの第3世代となるコンセプトカーで、昨年年末の東京モーターショーで初公開された。

 また昨年年末の東京モーターショーで発表されたコンセプトカー「Fun-Vii」もまた、北京モーターショーにより中国で初公開される。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年4月16日

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