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ボーイング、4000機目の次世代737型機を南方航空に引き渡し

 ボーイング社はこのほど米国シアトルの専用空港で、4000機目の次世代ボーイング737型機を中国南方航空公司に引き渡しした。これは里程標としての意義をもつものだ。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 同機のプロジェクトの副代表を務めるボーイング社ゼネラルマネージャーのビバリー・ワイズ氏が13日に行われた祝賀会で述べたところによると、4000機目の次世代旅客機737-700型機の引き渡しは一つの里程標だ。ボーイングは中国の伝統的な獅子舞や龍の舞で除幕式を行い、龍の舞がこの旅客機の南方航空での運航に幸運をもたらすとともに、ほかのボーイング737型機にも幸運な未来を運んでくれることを願ったという。

 南方航空の董蘇光総経理(社長)は4000機目の次世代ボーイング737型機の引き渡し先となったことを光栄とするとし、次のように述べた。南方航空は1983年に初めてボーイング737-200を1機導入し、それ以来737シリーズを計75機導入した。747、757、777といった他の機種も導入し、今後は夢の次世代旅客機787の中国初の顧客になる見込みだ。

 このたび引き渡しされた4000機目の次世代ボーイング737-700型機は定員126人。乗客が飛行時間をより快適に過ごせるよう内装が工夫されており、現代的なスタイルの壁や窓枠、人目を引く窓、従来機よりも大きくなった荷物棚、新しいデザインのLED読書灯とスピーカーなどが導入されている。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年4月17日

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