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中国、ネットショッピングの利用が活発 最新調査

 クレジットカードの国際ブランド・米「マスターカードインターナショナル」はこのほどアジア太平洋地区のネットショッピングに関する最新調査結果を発表。中国の大陸部では、回答者のうち、昨年と同じ割合の93%が向こう半年の間に、ネットショッピングを少なくとも1回は利用するだろうと答えるなど、中国市場でネットショッピングは依然として重要な位置を占めているが明らかになった。北京のタブロイド紙「京華時報」(電子版)が報じた。

 同調査項目では、タイも中国大陸部と同じ割合で同地区トップに。以下ベトナム87%、韓国84%、マレーシア79%と続いた。

 また同調査では、中国大陸部の回答者95%が過去3カ月以内に少なくとも1回ネットショッピングを利用したと答え、1人当たりの平均利用回数は約7回。一方、香港では、過去3カ月以内にネットショッピングを利用したと答えた回答者は79%にとどまり、その平均回数は約4回。台湾は82%で平均4回。

 利用する理由については、ネットショッピングを利用したことがあると答えた中国大陸部の回答者のうち、86%が「便利だから」、79%が「店で買うより安いから」と答えた。回答者の約4分の3がeコマース(電子商取引)は「絶対に欠かせない」と答えたことは中国でネットショッピングが根付いていることを物語っている。さらに回答者のうち67%が「代金支払いの安全性が向上すれば」もっと頻繁にネットショッピングを利用すると答えた。他にも、61%が「ネット上の取引に必要な別途費用が完全になくなれば」、55%が「eコマースサイトのユーザー体験がもっと快適だったら」もっと頻繁に利用すると答えた。

 ネットショッピングで購入する商品に関しては、中国大陸部で人気が高いのは「携帯のアプリケーション」や「航空チケット」、「書籍」、「CD・DVD」、「共同購入サイトの割引商品」など。一方、アジア太平洋地区全体で人気が高いのは「服」(36%)や「共同購入サイト」(33%)、CD・DVD(32%)など。 (編集KN)

 「人民網日本語版」2012年4月16日

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