世界観光都市連合会が発足 北京に本部
北京、ベルリン、ロサンゼルス、ドバイ、モスクワ、オタワなど国内・海外の有名観光都市37カ所が19日、世界観光都市連合会を共同で設立することを明らかにした。恒久的な本部は北京に置かれる予定で、北京に国際観光機関の本部が置かれるのはこれが初めてのケースとなる。新華社が伝えた。
同連合会の設立準備を担当した北京市観光発展委員会の魯勇主任によると、同連合会は世界初の都市を主体とした非政府・非営利の国際機関であり、世界の都市資源の整備を通じて、観光分野のサービスを提供していく。世界の観光都市の間での協力機関の「空白」を埋めるものになるという。
同連合会は今年6月に第1回世界観光都市北京香山観光サミットを開催し、会期中に第1回加盟都市大会を開催して第1回理事会を発足させると同時に、博覧会などの各種活動も行うとしている。
同連合会に加盟した中国国外の都市はロサンゼルス、ウィーン、モスクワ、バルセロナ、ベルリンなど20カ所に上り、中国国内の都市は天津、重慶、広州、成都、南京、武漢など17都市に上る。(編集KS)
「人民網日本語版」2012年4月20日










関連記事
カメラのシャッターチャンスの10の瞬間
杭州花朝祭 「紅楼夢」十二金釵のパフォーマンスアート
中山公園 春の花とチューリップ展
世界の魅力的な要人のファッション



