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中国、日本を抜き世界2位の映画市場に

 世界2位の経済体だった日本は2010年にその座を中国に引き渡した後、今年は「世界2位の映画市場」の座も中国に譲る見込みだ。市場リサーチ機関パシフィック・ブリッジ・ピクチャーズが今年に入ってから8週間の映画興行収入の統計をまとめたところ、中国は4億2600万ドル、日本は2億5900万ドルだった。国際在線(CRI Online)が米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」の報道として伝えた。

 同機関の経営パートナーのロバート・ケイン氏によると、過去10年間に中国人の所得が増加を続け、映画に対するニーズも大幅に増加した。このため中国映画市場は毎年30%を超えるペースで増加を続けてきた。中国には現在、映画館が1万カ所以上あるが、日本は3400カ所を下回るという。

 またケイン氏によると、中国人の映画への情熱は最近になっても衰えをみせず、中国は2020年までに米国を抜いて世界一の映画市場になる可能性がある。中国国内の映画産業は勢いよく発展しており、昨年の興行収入上位10作品のうち、中国映画は4本を数えた。興行収入トップは昨年12月に公開された「金陵十三釵」で、7千万ドルに達したという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年4月20日

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