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中国人が最も好む本は文学と実用書

 4月23日は第17回目の「世界読書デー」だ。中国新聞出版研究院が19日に発表した第9回全国国民読書調査の結果によると、2011年に中国の満18-70歳の国民の読書率は前年より1.6ポイント上昇したという。「新京報」が伝えた。

 ▽デジタル読書が増加

 同研究院のカク振省院長(主席研究員)の説明によると、今回の調査は2011年9月に全国規模でスタートし、今年4月におおまかな成果の分析が完了し、発表された。今回は前回と異なり、デジタル書籍、デジタル新聞、デジタル定期刊行物の読書情況についても調査が行われた。その結果、昨年の中国国民の各種メディアの総合読書率は77.6%に達し、前年の77.1%を0.5ポイント上回った。うち書籍の読書率は53.9%で前年の52.3%を1.6ポイント上回り、新聞の読書率は63.1%で前年の66.8%を3.7ポイント下回り、定期刊行物の読書率は41.3%で前年の46.9%を5.6ポイント下回った。

 デジタル化された書籍、新聞、定期刊行物の利用状況についての分析によると、中国国民の利用率は16.8%で、うち新聞の利用率は8.2%、定期刊行物の利用率は5.9%だった。デジタル読書(インターネット、携帯電話、電子ビューアー、各種ディスクなどによる読書)の利用率は38.6%で、前年の32.8%から5.8ポイント上昇し、増加幅は17.7%だった。

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