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中国中央銀行、IMF資金基盤強化に参加意向を示す

 G20は先週、債務危機の拡大に備えるため、国際通貨基金(IMF)の資金基盤を4300億ドル(約35兆円)超強化することで合意した。中国中央銀行(中国人民銀行)は先週末、「中国が欠席することはない」と表明したが、具体的な金額については明かされなかった。新京報が報じた。

 ◆沈黙を守る米国

 同資金は債務危機の拡大の防止に用いられ、経済復興を促す。IMFのクリスティーヌ・ラガルド専務理事は「4300億ドルの強化により、IMFの資金基盤がほぼ倍増する」と述べた。

 IMFの資金基盤強化について、中国中央銀行は先週土曜日、「国際社会の合意がある以上、中国が欠席することはない」と表明したが、具体的な金額については明かされなかった。ある報道は、中国が600億ドル(約5兆円)の資金提供に応じると予想した。

 米国は世界一の経済大国、IMFの大株主でありながら、22日夜まで資金提供の意向を示していない。

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