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海南省が日本市場開拓に本腰、4時間の直通便を検討 (2)

 ◆海南省の魅力をPR

 同協議会の開催期間中、海南省代表団は「国際観光島説明会」を開催した。日本旅行会社とマンツーマンの交流を行い、海南省の観光写真を展示し、少数民族による舞踊やショー等のイベントを催し、レジャー地としての海南省の魅力を伝えた。

 今回の日本におけるイベントの成果について、海南省旅行委員会の陳鉄軍副主任は、「同イベントにより、日本観光業界が海南省を新たに認知することとなった。海南省の旅行会社は説明会で、差別化された観光商品とツアーを発表し、日本の関係者の注意を引きつけた」と語った。海南省代表団はまた、JTCや近畿ツーリストと交流を進めた。両社の担当者は、「日本人観光客は新たな目的地を探しており、海南省が競争力を持つ地域となる」と述べた。

 ◆日本市場の開拓

 長期的な発展を経て、海南省の出張旅行業界は、ハード面の改善とサービス水準の向上を実現した。海南省旅行委員会の関係者は、「北京や上海等の中国大都市は出張旅行に強いが、レジャー・バカンス等の条件は海南省に及ばない。海南省は日本企業を、会議や観光に招くことができる」と指摘した。

 海南省の観光部門は現在、日本主要都市への直通便・チャーター便の開通に向け、取り組みを実施している。海南省の観光部門は将来的に、日本メディアや旅行会社を観光に招き、海南省の観光情報を効果的かつタイムリーに伝播する計画だ。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年4月24日

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