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多国籍企業の中国調達指数が低下

 国内最大の対外貿易の税関である上海税関関区では、前年同月比貨物輸出額がこの3月、13カ月ぶりに減少した。また第1四半期(1-3月)の対欧州連合(EU)輸出額は前年同期比7.3%減少した。新華社が伝えた。

 上海多国籍調達センターが多国籍企業200社を対象に行った調査の結果によると、今年第1四半期の多国籍企業が中国で行う調達をめぐる総合信頼感指数は54.44ポイントにとどまり、前期の57.92ポイントを下回っただけでなく、74ポイントを上回った昨年第1四半期と第2四半期(4-6月)の水準を大幅に下回った。こうしたことから、中国の輸出が今後さらに低下することが予想される。

 今年1-3月の工業製品分野の同指数は52.89ポイントで、前期の55.44ポイントを下回った。消費財分野は60.5ポイントで、前期の69.10ポイントを下回った。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年4月25日

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