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日本、あの手この手で中国人観光客を誘致 (3)

 日本の有名観光地の多くで中国語の観光マップが設置されている。富士山では2011年より、中国人観光客向けにiPadによる中国語情報サービスを提供している。観光客はiPadを使って富士登山の関連情報にアクセスすることができる。

 このほか、各デパートでも中国人向けの優遇措置(消費税免税など)を講じている。また、多くの店舗で店内放送に中国語が加わり、まるで中国にいるような感覚を覚える。

 中国の銀聯カードは日本のほとんどのデパートで使用できるようになった。銀聯カードを利用することで割引になる場所もある。このほか、一部の銀行でも銀聯システムを導入している。京都銀行の一部ATMには中国銀聯カード対応のシステムが導入され、現金の引き出しが便利になった。また、神戸商工会議所は神戸空港ターミナルなどと協力し、空港内の店舗などに銀聯決済システムを導入、中国人観光客のショッピングが便利になった。

 日本へ行く中国人観光客が増加するに伴い、中国人向けの便利な措置がますます増え続けている。(編集SN)

 「人民網日本語版」2012年4月26日

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