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中国各地の最低給与が発表、最下位は海南省

 中国人力資源社会保障部の尹成基報道官は25日、「最低月給基準が最も高いのは深センの1500元(約1万9500円)で、最低時給基準が最も高いのは北京の14元(約182円)となった」と述べた。以下、中国32省・直轄市の最低給与基準を見ていこう。中国新聞網が報じた。

 ランキングによると、4月26日現在で最低月給基準が最も高いのは深センの1500元で、2位は上海の1450元(約1万8850円)、3位は天津と浙江省の1310元(約1万7030円)となった。黒竜江省、重慶、広西チワン族自治区、海南省が最下位から4位以内となり、いずれも900元(約1万1700円)を下回った。最低時給基準が最も高いのは北京の14元で、2位は深セン、3位は天津となった。吉林省、黒竜江省、海南省が最下位から3位以内となり、いずれも8元(約104円)を下回った。2011年、海南省は最低月給基準を調整しなかったため、最低月給830元(約1万790円)と最低時給7.2元(約94円)で最下位となった。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年4月27日

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