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日本最大の電気通信企業が北京に中国本社を設立

 日本のNTTデータが中国地区の業務を合併し、北京に中国地区本社を設立し、25日に設立記念式典が行われた。「中国青年報」が伝えた。

 NTTデータは日本最大の電気通信企業で、世界トップ500企業で31位に入る日本NTTグループの中核企業で、従業員数6万人のグローバル企業だ。現在は36カ国、150都市で業務を展開している。NTTデータはITサービスやITシステムインテグレーション業務に従事し、国のインフラである公共ITシステムや、国の経済基盤である金融決算ネットワークシステムの構築を得意とする。NTTデータの中国業務は1998年9月と10月に開設されたNTTデータ公司とNTTデータ(中国)有限公司から始まる。2012年始めには両社がNTTデータ(中国)有限公司に合併し、2011年末に設立されたNTTデータ(中国)投資有限公司と共に中国地区本部を構成する。

 NTTデータ中国地区総裁の神田文男氏によると、同社の中国での業務は主に2部分からなる。一つは中国国内向けのIT業務で、公共分野や金融分野、企業分野の顧客にITシステムのコンサルティングや構築、ソリューションなどのサービスを提供する。もう一つは日本向けのソフトウエアアウトソーシング業務で、ITシステムインテグレーションや運営・メンテナンスサービスを提供し、また徐々にBPOやアプリケーション管理のアウトソーシングへと拡大する。同社は目下、北京市新交通システムのシミュレーション実験に参加している。(編集YH)

 「人民網日本語版」2012年4月28日

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