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第4回中米戦略・経済対話、3日より北京で開催

 第4回中米戦略・経済対話が、5月3−4日に北京で開かれる。中国代表の王岐山副首相、戴秉国国務委員は、米国代表のヒラリー・クリントン国務長官、ガイトナー財務長官と対話を行う。今回のテーマは、「戦略提携と実務提携の深化、恒久的な互恵関係に基づく中米経済関係の推進」だ。メディアの報道および業界関係者の分析によると、中米は対話期間内に、二国間の投資保護協定について議論すると見られる。また人民元レート問題の沈静化に伴い、知的財産権の保護が今回の一大焦点となる。中国網が伝えた。

 ◆中米戦略・経済対話、3つの議題を議論

 中国外交部は4月28日に記者会見を開催した。中国外交部の崔天凱副部長は、「第4回中米戦略・経済対話は、今年の中米間の重要な交流だ。両国の20数部門の担当者が対話に参加する」と語った。

 中国財政部の朱光耀副部長は、両国が下記の議題について議論すると語った。

 1.力強い、持続可能な、バランスのとれた成長の促進。主に世界経済の課題、米中財政・金融政策の展望、新興国・先進国の経済交流とその影響、中米経済のバランス化、米中経済の構造調整等について議論する。

 2.貿易・投資の機会を創出。主に開放的な貿易・投資、全面的な貿易体制および地域間貿易の調整、国際規則および世界経済ガバナンスの改革、投資の便利化、イノベーションおよび競合の奨励等について議論する。

 3.金融市場の安定化と改革。主に実体経済発展の金融システムの支援、金融モニタリングおよび国家間モニタリングの協力、国家間資本流動および金融市場の参入許可、石油価格のモニタリング、世界大口商品市場のモニタリング等について議論する。

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