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中米関係の発展、実質的な議論が重要 (2)

 両国の首脳が合意した、相互尊重・互恵関係に基づく提携パートナーシップの構築は、長期的な視点を持ち、意見の食い違いを解消し、共同認識を強化する必要があり、智慧・理性・勇気が不可欠だ。実質的な対話は、戦略的な判断ミスの解消、両国間の摩擦に対する建設的な解決法の、効果的な手段である。

 中米両国は、発展水準・発展方式がそれぞれ異なっており、意見の不一致や摩擦が生じるのは当然だ。中米経済貿易の摩擦増加は、双方の提携規模の拡大、提携分野の開拓、発展の推進と関連している。また現在の両国間の提携枠組みは、両国の高度かつ持続的なバランス成長、貿易と投資の促進、金融市場の改革および安定化等、多方面の提携に向け幅広い空間を提供している。実質的な対話は、問題と摩擦を適切に解決するのみならず、中米関係の発展を力強く支えることができる。成果の積み重ねは、相互信頼の積み重ねである。相互信頼が強化されれば、中米関係に存在する問題が解決されやすくなるのだ。

 中国は米国と共に歩み、戦略的な高みと長期的な視点により、対話・交流・提携を絶えず強化し、両国の利益と関心事を尊重することを望んでいる。実質的な態度により、両国関係に存在するさまざまな問題を適切に処理し、中米両国の提携パートナーシップの構築を導き、両国および世界各国の国民に利益を与えるべきである。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年5月2日

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