広東省のGDPが5兆元に、23年連続で全国1位
![]() |
広東省第11回党大会が9日、広州で開催された。各代表団チームは、第10回広東省委員会報告を審議した。報告ではGDPについて触れられず、国民生活の発展や国民生活の幸福などの問題が集中的に取り上げられ、広州代表団の代表者が賛同を示した。参会者は、「GDPに対する崇拝を取り除くことは、広東省委員会の経済発展ペースに対する余裕と平静な態度を示し、経済発展の質と効果をより重視する指導方針を反映する」と述べた。広州日報が伝えた。
統計結果によると、広東省は依然として経済力を増している。GDPは3兆元から5兆元の大台に達し、23年連続で全国1位となった。米ドル換算の1人当たりGDPは4000ドル台に達した。世界銀行が定めた、国と地域の収入水準に関する基準に従うと、これは中・高所得の国と地域の水準に達したことを意味する。
住民所得も安定的に増加しており、かつ都市部・農村部の格差が縮小している。2007年−2011年、都市部住民の1人当たりの可処分所得は52.0%増(年間平均11.0%増)、農村部住民の純所得は66.6%増(年間平均13.6%増)となった。都市部・農村部住民の収入格差は、3.15:1から2.87:1となった。(編集YF)
「人民網日本語版」2012年5月10日











関連記事
湖北省の赤壁古戦場のミス・ツーリズム参加者たち
中国(青島)国際ファッションウィーク
山地に咲く3万株のケシの花 住民「種を買い間違えた」
中国独自の美しさ 外国人が見る「中国のシンボル」



