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中国農業現代化が米国よりも100年間遅れ? (2)

 ◆農業人口の転業が課題

 同報告は、「今後40年間、中国は2億8000万人の農民を転業させ、農業労働力人口を3億1000万人から3100万人に減らさなければならない」と指摘した。

 専門家らは、「戸籍制度を段階的に廃止し、信用管理制度を構築し、農業労働力の移転を促すことが、必然的な選択である」と述べた。何主任は、「2008年現在、中国の1人当たりの農地面積は世界平均の40%にとどまっている。また中国の1人当たりの淡水資源は世界平均の33%、中国農業労働生産率は先進国の2%(米国の1%)のみである」と説明した。

 農業の現代化が中国の現代化の中で最も遅れた領域となっていることについて、同報告は約5億ムーの優良農地を「国家食品糧生産拠点」とし、「中国人栄養ガイド」を作成する等、13の提案を行った。(編集YF)

 「人民網日本語版」2012年5月14日

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