2012年5月30日    メールマガジン登録I-mode登録中国語版日本版
人民網日本株式会社事業案内  更新時間:15:50 May 30 2012

北京にハイエンド車の集中的展示場 京交会の成果

 国内唯一の自動車の内外装カスタマイズサービスを中心に取り扱う自動車ビジネス拠点「北京酷車小鎮」が、今年6月までに北京市朝陽区南磨房で一般に公開される。開催中の第1回中国(北京)国際サービス貿易交易会(京交会)で明らかにされたところによると、北京酷車小鎮は同会で安耐馳石油化工(北京)有限公司、武漢園和汽車有限公司と契約に調印し、60億元を投じて酷車国際展示センターを建設して「終わりのないモーターショー」に発展させるという。保税展示場のスタイルで、自動車愛好家を対象に、カスタマイズされた国際的なハイエンド車を集中的に展示する場所になるという。「新京報」が30日伝えた。

 今回契約された酷車国際展示センターは東四環路や京沈高速道路に隣接し、建築面積は4万2千平方メートルに上るものになる予定で、契約金額は60億元を超える。

 朝陽区商務委員会の洪広欣副主任によると、来年にはこの展示センターが消費者にまったく新しい自動車消費の理念を提示するようになり、通年にわたって保税展示場のスタイルでカスタマイズされた国際的なハイエンド車を集中的に展示販売する場所になるという。

 保税展示場のスタイルとはどんなものかについて洪副主任は次のように説明する。時期が来れば、自動車は天津の保税区から酷車小鎮に運ばれて3カ月間展示される。一つの期間に大体20台から30台のハイエンド車が展示され、興味を感じた消費者はここで直接購入することが可能だ。3カ月経って売れなければ、自動車は保税区に返品される。(編集KS)

 「人民網日本語版」2012年5月30日

印刷版|コピー|お気に入りに登録
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com
みんなの感想

名前

コメントを書く コメント数:0

   

最新コメント
  週間アクセスランキング
  評 論      プレスリリース
  中国メディアが見る日本 
  おすすめ特集

地方情報

北京|天津|上海|重慶|吉林|遼寧|河北|山西|山東|河南|江蘇|浙江|安徽|福建|江西|湖北|湖南|広東|広西|海南|四川|貴州|雲南|西蔵|青海|陝西|甘粛|寧夏|新疆|香港|澳門|台湾|黒竜江|内蒙古