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原子力安全プランが可決 プロジェクト始動へ

 国務院の温家宝総理は先月31日に国務院常務会議を開催し、全国の民間利用の原子力設備の総合的安全検査の情況報告を改めて聴取するとともに、「原子力安全プラン」を審議し原則として可決した。未来の中国の原子力安全プランの全体的な目標は次の通り。▽原子力設備と原子力技術の利用装置の安全水準を一層高める▽周辺環境の安全リスクを大幅に低下させる▽事故防止、汚染対策、科学技術イノベーション、緊急対応、安全管理の総合的な能力を基本的に形成する▽原子力の安全、環境の安全、国民の健康を保障する▽原子力の安全で世界トップレベルの水準を維持する▽原子力の安全レベルと放射性物質の汚染防止レベルを全面的に引き上げる▽周辺環境の質を良好に保つ、などだ。「上海証券報」が伝えた。

 別の原子力産業の2つのプラン「2020年原子力発電中長期発展プラン」と「原子力発電安全プラン」に関する報告も完了した。

 電子力発電企業の関係者によると、国務院常務会議はこのほど「原子力安全プラン」について審議を行い、中国の電子力発電所は現在、安全な状態にあるとの見方を示した。原発プロジェクトの審査承認作業がまもなく再開する見込みで、早ければ上半期にも再開が予想されるという。

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