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人民網日本株式会社事業案内  更新時間:14:27 Jun 04 2012

中国就活事情、企業担当者が80%の履歴書を処分

 リクルート専門サイトの中華英才網が発表した2012年調査研究報告書によると、企業の募集ポストのうち78%は、相応しい人材を見つけるのに1カ月以上かかることがわかった。また、理想的な職を見つけるまで1カ月以上かかると回答した求職者は全体の4%で、そのうちの23%は半年以上かかると回答した。天津南開大学経済学院労働経済学研究室の沈士倉主任の研究調査によると、大企業は毎週約750−1000枚の履歴書を受け取るが、うち80%が担当者により処分されることが明らかになった。国際金融報が伝えた。

 沈主任は、「ネットは便利な生活をもたらしたが、一方で大量の不要な履歴書が企業内外に氾濫し、求人広告がSNS等のプラットフォームにあふれている。企業側は需要にマッチする応募者を探すと同時に、不要な情報による時間の浪費といった問題を抱えている。そして、情報があふれているために、求職者はより多くの履歴書を送信し、人事担当者の目に留まる機会をつかもうとしている。これはまさに負の循環だ」と指摘した。(編集YF)

 「人民網日本語版」

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